PagerDuty(ページャーデューティー)が実践型インシデントワークショップを東京にて開催

PagerDuty(ページャーデューティー)が実践型インシデントワークショップを東京にて開催

PagerDuty(ページャーデューティー)は、インシデント管理プラットフォームのエンドツーエンドの使用方法を実演するハンズオントレーニングセッションを開催する。

・イベントタイトル:PagerDuty201 ~PagerDutyをEnd to Endで活用する方法を体験!~

・日時:日本時間2026年5月28日(木)15:30〜18:00

・会場:ワークスタイリング東京ミッドタウン カンファレンスルーム

・定員:1社2名まで

・講演者:西田幸弘(PagerDuty株式会社 カスタマーサクセスマネージャー)

PagerDutyによると、このプログラムは、インシデントの検出、トリアージ、対応、および事後学習を改善するための高度で実践的な技術に焦点を当てるという。15:30から17:00までのコアワークショップでは、参加者にPagerDutyの試用ユーザーIDが提供され、ガイド付き環境で設定とワークフローを練習できる。実習部分では、参加者はWi-Fiインターネット接続を備えたノートパソコンを持参する必要がある。

セッションの議題は、Event Orchestrationルールを使用したアラートの分類と自動処理、およびより効率的なトリアージのためのAIを活用したアラートのグループ化を網羅するように構成されている。動員とコラボレーションのトピックには、インシデントワークフローを使用した自動通知とエスカレーション、ステータス更新とステータスサイトを介したタイムリーな情報共有の手法が含まれる予定だ。インシデント後の分析については、議題でインサイトレポートの機能を紹介し、プラットフォームのより深い導入への道筋としてOperational Maturityレポートの概要を説明する。

ネットワーキングセッションでは、軽食が用意され、PagerDutyスタッフとの意見交換が可能。本イベントは、インシデント対応担当者、システム管理者、マネージャー、アカウント所有者、導入を検討している方、PagerDuty 101を修了した方、または既にPagerDutyの基本的な操作経験がある方を対象としている。

参加申し込みは、こちらのフォームのお問い合わせ内容欄にイベント名を明記の上送信してください。

出典:PagerDuty

この製品の詳細については、PagerDuty製品ページをご覧ください。

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