NinjaOne(ニンジャワン)の最新リリースのバージョン13.0では、ITチームがエンドポイント、資産、サービスワークフロー全体にわたって、より厳密な制御、より明確な可視性、そしてより高度な自動化を実現できるように設計された一連の機能強化が導入されている。今回、NinjaOne 13.0でのアップデート内容を説明する60分間のライブセッションが開催される。
・ウェビナータイトル:NinjaOne 13.0 Feature Updates: What You Need to Know
・日時:日本時間2026年5月21日(木)22:00〜23:00
・講演者:Thomas Kent(NinjaOne ソリューションエンジニア)
今回のリリースでは、ソフトウェアライセンスの追跡機能の強化、使用履歴の改善、コストの可視性の向上などにより、IT資産管理機能が拡張され、組織がライセンスと費用をより効果的に管理できるようになった。自動化機能も強化され、デバイスの再起動後も継続する自動化チェーンが導入されたことで、複雑なワークフローを手動操作なしで実行できる。デバイスセキュリティー機能には、モバイルデバイスの追跡と復旧のための紛失モードが含まれており、エンドポイントの保護と資産回収プロセスを強化することを目的としている。
請求およびサービスワークフローも改善の対象となっており、ソフトウェアライセンスベースの請求書発行と新しい請求APIによって請求業務の簡素化が期待される一方、チケット管理における今後のSLA管理はサービス提供と説明責任の向上を目指している。さらに、ITチーム全体で運用プロセスを円滑化し、手作業を削減するための追加的な統合も挙げられている。
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出典:NinjaOne
この製品の詳細については、NinjaOne製品ページをご覧ください。