NinjaOne(ニンジャワン)は、MSP(マネージドサービスプロバイダー)がNIS2への準拠を規制上の負担からビジネス上のメリットへと転換する方法を検討するウェビナーを開催する。
・ウェビナータイトル:From Compliance Burden to Business Advantage: How MSPs are turning NIS2 into a growth driver
・日時:日本時間2026年6月3日(水)23:00
・講演者:Paul Redding(NinjaOne MSPパートナーシップ責任者)
NIS2によってMSPに対する期待が変化し、サイバーセキュリティー対策の提供だけでなく、それらを一貫して大規模に実証することにも重点が置かれるようになっている。この変化は、証拠、報告、再現可能なサービス提供に関する新たな運用要件を生み出している。
多くのプロバイダーにとって、販売サイクルの長期化、手作業の増加、そして収益に直結しない管理上の負担の増大など、コンプライアンス義務はフリクションを生み始めている。このセッションでは、代替的なアプローチを紹介することで、こうした課題の解決を目指す。
講演者たちは、MSPがコンプライアンスを単なるチェック項目ではなく、戦略的な資産として捉え直している事例を紹介する。議論は、標準化されたコンプライアンスプロセスを活用して顧客の信頼を強化し、アカウント間のばらつきを減らし、新たなビジネスチャンスを切り開くことに焦点を当てる予定だ。
予定されているトピックには、コンプライアンスを顧客との対話における差別化要因に変える方法、コンプライアンスを拡張可能で付加価値の高いサービスとしてパッケージ化する方法、顧客ポートフォリオ全体でプロセスを標準化して複雑さを軽減し、利益率を維持する方法などが含まれる。参加者は、規制要件を再現可能で収益化可能なサービスへと転換するためのアプローチを習得することが期待される。
このイベントは、事業成長を上回るコンプライアンス上の負担に直面しているプロバイダーを対象としており、間接費を拡大の原動力に変えるためのロードマップを提供するものだ。
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出典:NinjaOne
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