OptiSigns(オプティサインズ)は、既存の画面、アセット、プレーリスト、アカウント設定を維持しつつ、AIを活用した新しいツールと高速なパフォーマンスを提供することを目的とした、デザインを一新したポータルを公開した。同社はこのアップデートはユーザーからのフィードバックに基づくものであり、今年後半に従来のポータルが廃止される前に、現在のポータルのナビゲーションバーから新しいインターフェイスを試してみるよう顧客に呼びかけている。
再構築されたインターフェイスは、よりモダンなデザイン、より見やすいボタン、より鮮明なアイコン、そしてコンテンツやプレーリストをより簡単に確認できる高密度なフォルダービューを備えた、刷新されたデザインシステムを採用している。大規模な環境においてもファイルやプレーリストをより迅速に見つけるための方法として、強化されたフィルタリング機能が特に強調されている。
アカウント設定に新しいライト/ダークモード切替機能が追加され、暗い環境や個人の好みに合わせて表示モードを切り替えることができるようになった。また、ポータル内のどこからでもファイル、アセット、画面、プレーリスト、スケジュール、フィードを検索できるグローバル検索機能が追加され、大量のインベントリーをスクロールする時間を短縮できる。
OptiBotは大幅なアップグレードを受け、より高速で実用的なツールへと進化した。このアシスタントは、ファイルのアップロード、画面へのコンテンツの割り当て、アセットの有効期間と有効期限の設定、そして考えられる問題点の特定と段階的な解決策の提案によるトラブルシューティングなど、さまざまな作業を支援できるようになった。
最も要望の多かった機能の一つである、画面ページへのデバイスリストのエクスポート機能が実装された。アドオンボタンの横にある3点メニューから、監査やIT部門への引き継ぎのために、デバイス一覧全体をエクスポートできる。
日本語対応が追加され、アカウント設定から有効にできる。また、ポータルサイトの内部処理において速度最適化が行われ、ページ読み込み時間の短縮、画面遷移のスムーズ化、応答性の向上などが図られた。
出典:OptiSigns
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