LaunchDarkly(ローンチダークリー)は、AIがソフトウェアの動作をますます左右する中で、エンジニアリングチームがどのように制御を維持できるかを検証するバーチャルイベントを開催する。このセッションでは、機械生成コードと機械操作コードの課題について解説する。
・ウェビナータイトル:Controlling Code and Agents in the AI Era
・日時:日本時間2026年6月12日(金)午前2:00
・講演者:Edith Harbaugh(LaunchDarkly CEO兼共同創業者)、Cameron Etezadi(LaunchDarkly CTO)、Marek Poliks(LaunchDarkly AI責任者)
LaunchDarklyによると、コードレビュー、ステージング、デプロイ、そしてモニタリングを中心とした従来の開発ワークフローは、自律エージェントやAIモデルがリリース後に動作を変更できる環境にはもはや適さない。障害はリアルタイムで顕在化する可能性があり、変化は個別のリリースではなく継続的なものになっている。
セッションの中心となるテーマはランタイム制御だ。これは、システムを本番環境で継続的に評価し、変更が発生するにつれてリスクを抑制し、問題発生時に自動応答によってユーザーへの影響を最小限に抑える運用アプローチとして説明される。このセッションでは、この概念を、大規模なAIシステムを安全に運用しようとするチーム向けの具体的なガイダンスに落とし込むことを目指す。
LaunchDarklyは、本番環境で稼働するAIエージェントの設定、評価、監視、および管理を行うための新しいソリューションであるAgentControlを発表する予定だ。アジェンダには、従来のデプロイサイクルに頼ることなく、エージェントの動作を管理し、ガードレールを適用するAgentControlの機能のデモンストレーションが含まれている。
講演者たちは、AIツールの導入に伴う開発プロセスの調整を含め、これらのアイデアがLaunchDarkly社内でどのように応用されているかを共有する予定だ。同社は、何がうまくいき、何がうまくいかなかったのか、そして急速に変化するソフトウェアを管理するためにチームがどのように業務慣行を適応させているのかについて、得られた教訓を発表する。
本イベントは、変化の加速とより強力な運用監視の必要性という二重のプレッシャーに直面しているエンジニアリングリーダーや実務担当者を対象としており、本番環境におけるコードとエージェントの制御を維持するための実践的な手順とツールに重点を置いている。
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出典:LaunchDarkly
この製品の詳細については、LaunchDarkly製品ページをご覧ください。