LaunchDarkly(ローンチダークリー)は、ユーザーアカウントでの6つの新製品アップデートをライブでデモンストレーションするバーチャルイベントを開催する。イベント情報によると、このセッションはスライド資料ではなく、製品の実演に重点を置くとのことだ。
・ウェビナータイトル:Control Panel: 6 new product updates, live in your account today
・日時:日本時間2026年8月27日(木)午前2:00
・講演者:Aaron Montana(LaunchDarkly 実験および製品分析責任者)、Jay Khatri(LaunchDarkly オブザーバビリティー担当製品責任者)、Kellye King(LaunchDarkly CodeControl担当シニアプロダクトマーケティングマネージャー)
デモはLaunchDarklyの米カリフォルニア州オークランド本社から参加者のノートパソコンに直接ストリーミング配信され、質疑応答とサポートのための時間も設けられるとのことだ。また、このセッションでは製品の売り込みやロードマップの紹介は行わず、既に製品に搭載されている機能を紹介すると強調されている。
イベントの説明によると、参加者はオブザーバビリティーファネルとセッションリプレーを体験し、ユーザーがどこで問題に直面しているかを特定し、問題が発生した際に実際のセッションを再生しすることで、ログの結合や手動による再現に頼る必要がなくなる。また、古いフィーチャーフラグのクリーンアップを自動化し、オブザーバビリティーデータや実験データに直接作用するAIエージェント「Vega」と「MCP」のデモンストレーションも行われる予定だ。
イベントでは、BigQuery、Databricks、Redshiftとの新たなネイティブ統合に加え、「Metrics Anytime」と呼ばれる機能についても説明される。この機能により、定期的なデータエクスポートを待つことなく、組織独自のデータウェアハウスに対して直接実験を実行できるようになる。これらの機能は、実験ワークフローを効率化し、外部データエクスポートプロセスへの依存度を低減することを目的としている。
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出典:LaunchDarkly
この製品の詳細については、LaunchDarkly製品ページをご覧ください。