Smartsheet(スマートシート)は、バーチャルユーザーグループセッションを開催、Smartsheet MCPとAIツールを組み合わせて、単一の会議議事録を複数のシートにわたる構造化された更新情報に変換する方法に焦点を解説する。Smartsheetの資料によると、このワークフローにより会議後の事務作業を最大45分削減できるとのことだ。また、ライブデモンストレーションでは、再現可能なこのプロセスを実際にご覧いただける。
・ウェビナータイトル:Smartsheet Virtual User Group | Working Smarter with AI and Smartsheet MCP
・日時:日本時間2026年9月29日(火)10:00
・講演者:Kristina Schuback(Smartsheet ソリューションコンサルタント)
セッションでは、プロジェクト資産IDをカスタムAI指示にマッピングして、自動化処理が確実に正しいシートを対象とするようにする方法を参加者に説明する。このプレゼンテーションでは、AI導入のさまざまな段階にあるチームに適した、実践的で即座に適用可能なワークフローが紹介される予定だ。
このセッションでは次の3つの実践的な分野を取り上げる。会議後の事務作業を軽減するためにAIツールをSmartsheet MCPに接続する方法、将来の自動化のためにプロジェクト資産IDをAIガイダンスに埋め込むための具体的な手順、そして手作業を減らしプラットフォームの価値を高めるために再利用可能で拡張性の高いAIワークフローを構築するための戦略だ。
参加者はSmartsheetのエキスパートに製品、AI、ソリューションに関する質問を直接できるライブセッション「Ask Smartsheet 」が設けられる。ライブ参加できない人も登録を推奨されており、登録するとセッションの録画にアクセスでき、録画はSmartsheetユーザーグループの録画ページで視聴可能になる。
対象者は、プラットフォームを最大限に活用したい既存のSmartsheetユーザー、チームへのSmartsheetを検討している新規ユーザー、プロジェクト、キャンペーン、または日常業務を管理しているチームが挙げられる。プロジェクト管理協会(PMI)の会員には、イベント終了後に継続教育単位を取得するためのコードが提供される。
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出典:Smartsheet
この製品の詳細については、Smartsheet製品ページをご覧ください。