NinjaOne(ニンジャワン)は、多数のクライアントエンドポイントにわたる一貫したサイバーセキュリティー対策の拡張という課題に取り組むマネージドサービスプロバイダー(MSP)を対象とした実践的なセッションを開催する。このイベントでは、MSPが数十ものクライアント環境を管理する際に生じる運用上の負担に対処することを目的としている。こうした環境では、パッチの適用漏れ、構成のずれ、ツールの断片化などにより、インシデント発生時にのみ顕在化する隠れた回復力のギャップが生じる可能性がある。
・ウェビナータイトル:Scaling Cyber Hygiene and Resilience Across Every Client Endpoint
・日時:日本時間2026年7月31日(金)午前0:00
・講演者:Jeff Hunter(NinjaOne フィールドCTO)
NinjaOneは、顧客ベース全体を完全に可視化し、衛生上の不備が深刻化する前に自動化を導入して是正するための方法を解説する予定だ。セッションの議題では、パッチ適用とソフトウェアリスクに焦点を当て、アップデートの見落としや古いアプリケーションが顧客環境全体の回復力をどのように損なうかを説明する。また、大規模なツールについても取り上げ、顧客ポートフォリオの拡大に伴い、断片化されたテクノロジースタックが一貫したメンテナンスをいかに複雑化させるかを検証する。
本プレゼンテーションでは、MSPが直面する一般的な可視性のギャップ、例えばパッチ適用状況、ソフトウェアインベントリー、デバイス構成、バックアップの状態に関する不完全な情報などを明らかにする。また、環境の問題を早期に発見し、チケット発行、ダウンタイム、セキュリティーインシデントの発生確率を低減するための、積極的なギャップ検出手法についても概説する。
このセッションは、NinjaOneを初めて利用するMSP、または可視性の向上、サイバーセキュリティー対策の自動化、エンドポイントの回復力強化といったプラットフォームの機能について評価を検討しているMSPを対象としている。
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出典:NinjaOne
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