Drata(ドラータ)は、実務担当者向けのウェビナーを開催する。このウェビナーでは、AWS上でスタートアップおよび成長段階にあるチームが、製品ロードマップを狂わせることなくSOC 2要件に対応できるよう支援することに焦点を当てる。このイベントは、企業顧客が購買プロセスの初期段階でSOC 2レポートを要求するなど、調達におけるゲートキーピングに直面している企業を対象としている。
・ウェビナータイトル:Stop Losing Deals due to SOC 2 with AWS & Riveron
・日時:日本時間2026年8月13日(木)午前2:00
・講演者:Josh Stuts(Drata セキュリティーおよびトラスト担当ディレクター)、Ashok Mahajan(AWS シニアパートナーSA)、Michael Bonifacio(Riveron シニアアドバイザリーマネージャー)
本セッションでは、管理体制を簡素化しつつ、取引機会の喪失を回避するための実践的なアプローチを紹介することを目指す。初期段階の多くのチームには専任のコンプライアンス部門や研究開発部門の余裕がないため、報告書の作成に奔走するか、エンジニアリングを遅らせる過度に複雑なプログラムを構築するかの選択を迫られることを指摘するだろう。
講演者は、SOC 2の優先順位を決定する際の重要なポイントについて参加者に解説する。具体的には、組織がType IレポートとType IIレポートのどちらを優先すべきか、小規模なセキュリティーチームやエンジニアリングチームにとって真に必要最低限の制御セットと範囲をどのように定義するかなどが含まれる。このウェビナーでは、成長段階にある企業が顧客からの保証要求に対応する際に直面する、現実的なトレードオフについても重点的に取り上げる。
講演者は、AWSネイティブサービスと自動化が、統制と証拠モデルの基盤としてどのように機能するかを説明し、組織が成熟するにつれて監査人が一般的に何を期待するかを概説する。また、コンプライアンスプログラムに関する既成概念ではなく、スタートアップ企業の現実に合致した公認会計士事務所と運用モデルを選択するためのガイダンスも提供する。
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出典:Drata
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