今週金曜日、7月10日に開催が迫った「Smartsheet Tokyo Summit 2026」。事前登録は当日直前まで可能だ。
日本のビジネスをけん引するリーダーやマネージメント層が抱えるリアルな課題に対し、SmartsheetのAI活用でどのように「脱サイロ化」と「迅速なビジネス判断」を加速させるのか。今回のサミットでは、『AIで進化する「プロジェクト・業務管理」の未来〜SmartsheetのAI活用で加速する、脱サイロ化と迅速なビジネス判断の実現〜』をテーマに、最新のAIビジョンと変革を成し遂げた先駆者たちの実践知を1日で吸収できる特別なプログラムを提供する。
注目セッション
■特別講演:『フィードバック経営 -「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ』
株式会社コンカーの前代表であり、現在は従業員エンゲージメント改革を支援する株式会社U-ZEROを率いる三村氏が登壇。多くの組織が抱える"風通しの悪さ"の構造的原因と打開策を解説。「心理的安全性はフィードバックが機能した組織に“結果として生まれるもの”」という視点から、明日の組織変革への足掛かりを提供する。
■基調講演:『実行(エグゼキューション)の、その先へ』
パナソニックエナジー北米株式会社による特別講演。これからの10年に求められる「次なる問い」とは。米国最前線のプロジェクト管理経験から、属人化を乗り越え実行力を最大化する一元管理の本質を本音で紐解く。
■カスタマーセッション:『地図インフラのジオテクノロジーズが実践するスマートなプロジェクト管理』
高精度な位置情報インフラを支えるジオテクノロジーズ株式会社の事例。煩雑な情報共有や手作業を一元化し、ダッシュボードによる「3分進捗把握」を実現。PMの生産性を2倍に拡張した戦略的基盤の全貌を明らかにする。
■カスタマーセッション:『導入1年目の真実:ほとんど動かない現実と、それでも前に進む利用』
製造現場のDXに挑むユキグニファクトリー株式会社の事例。「ツールを入れれば効率化する」という理想と、実際に直面した運用のギャップ。試行錯誤の中で見出した使い続ける理由と次の一手を共有する。
■カスタマーセッション:『PMO業務標準化とPMO CoEの実現』
グローバルな知見を持つPwC Japan有限責任監査法人によるセッション。プロジェクト管理を属人的な運用から組織的な運用へ。タスク・証憑・AI連携まで一元化し、組織に定着させるためのポイントを解説する。
会場限定プログラム:Smartie Bar(スマート・バー)
『Get Expert Advice!エキスパートから直接学ぶ、1対1の個別ワークフロー相談会』
会場内特設ブースにて、Smartsheetエキスパートが実際のシートやワークフローの悩みをその場で解決する1:1の個別セッションを開設。具体的な疑問を直接ぶつけ、アドバイスを得られる絶好の機会だ。
■開催概要
・日時:2026年7月10日(金)13時〜(開場:正午)
・会場:TODA HALL(東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階)
・参加方法:事前登録制(無料)
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出典:Smartsheet
この製品の詳細については、Smartsheet製品ページをご覧ください。