NinjaOne(ニンジャワン)によると、内蔵のレポート機能は強力な出発点となる一方で、多くのMSPやITチームは、ネイティブレポートがニーズを完全に満たさない場合に限界に直面することを認めている。NinjaOneはYouTubeライブ配信を予定しており、レポート作成を強化するための実践的なテクニックを開発したコミュニティーのリーダーたちが登場する。
このセッションでは、カスタムフィールドと条件付きロジックを使って最も関連性の高いデータを抽出する方法について議論する予定だ。また、レポート作成のギャップを埋めるためにAPIをいつ、どう活用すべきか、そしてコミュニティーメンバーがPower BIやGrafanaなどのツールで外部ダッシュボードを構築し、顧客や関係者に可視性を提供する方法についても紹介する。
・タイトル:Level Up Reporting like a Ninja
・日時:日本時間2026年6月12日(金)6:00
NinjaOneは参加者向けの具体的な重点分野について概説しており、APIとPowerShellを使用した複数組織にまたがるレポートワークフローの構築、スクリプトの実行状況、ディスクの状態、デバイスの状態を追跡するためのレポートレイヤーとしてのカスタムフィールドの適用について取り上げられる。同社はまた、監査担当者や経営陣の厳しい目に耐えうる顧客向けレポートの構成方法、そしてレポートの目的を達成するためにネイティブレポートで十分な場合とAPIや追加ツールを利用する場合の判断方法についても取り上げる予定だ。
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出典:NinjaOne
この製品の詳細については、NinjaOne製品ページをご覧ください。