Harness(ハーネス)は、自律型ワーカーエージェントと、ガバナンスを備えたAIがソフトウェアデリバリーをいかに加速できるかに焦点を当てたライブセッションを開催する。ガバナンスを後付けで追加するのではなく、既存のOPAポリシー、RBAC制御、監査証跡を継承するパイプラインステップとしてエージェントを位置付け、AI生成コードから本番環境へのデプロイまでの時間を短縮することを目標としている。
・ウェビナータイトル:Autonomous Worker Agents, Live: Governed AI That Ships
・日時:日本時間2026年8月19日(水)午前2:00
・講演者:Ankita Rosenswieg(Harness 顧客アーキテクチャーおよび導入担当シニアディレクター)、Wyatt Munson(Harness スタッフ製品教育エンジニア)、Aishwarya Nandapurkar(Harness プリンシパル顧客アーキテクト)
イベントの議題は、まず自律型ワーカーエージェントの概要説明から始まる。現在のパイプラインにおけるエージェントの役割と、チームがエージェントをフォーク、カスタマイズ、公開できるHarnessエージェントマーケットプレースの使い方を解説する。続いて、エージェントの動作を実演し、プロセス全体を通してガバナンスと監査がどのように維持されるかを説明する。その後、実践的なワークショップでは、参加者が10分以内に自律型ワーカーエージェントをゼロから構築する方法を解説する。最後の15分は、各参加者が自身のLLMコネクターを使って実際に作業したり、質疑応答を行ったりする時間となる。
Rosenswieg氏は、AI製品の機能を測定可能なビジネス成果に転換するための戦略や、エンジニアリング組織全体でAI導入プレーブックを拡張する方法について議論する。Munson氏は、製品教育とソリューションエンジニアリングを通じてエンジニアリングチームがプラットフォームから価値を引き出すためのトレーニングとイネーブルメントに焦点を当てる。Nandapurkar氏は、プラットフォームがCI/CD自動化、インフラストラクチャー・アズ・コード、セキュリティーとガバナンス、機能フラグ付けなど、DevOpsワークフローをどうサポートしているか、また、カスタマイズされた価値実証計画によってソリューションを特定のパイプラインとコラボレーションのニーズにどのように合わせることができるかについて概説する。
自律型ワーカーエージェントを実運用に移行させる方法に関心のある方、およびプレゼンターと一緒にエージェントを構築したい実務担当者の方が対象だ。視聴登録はこちら
出典:Harness
この製品の詳細については、Harness製品ページをご覧ください。