Smartsheet(スマートシート)は、「利用可能からアクティブ化へ:MCP導入のためのITプレーブック」と題したウェビナーを開催する。このウェビナーでは、管理されていないAIの使用に伴うリスクの増大について取り上げ、チームが現在ChatGPTにドキュメントを貼り付けたり、Claudeにスナップショットをアップロードしたり、ライブデータ接続ではなく古いエクスポートに依存している現状を指摘する。
・ウェビナータイトル:From Available to Activated: IT's Playbook for MCP Rollout
・日時:日本時間2026年9月10日(木) 12:00/9月10日(木) 22:00/9月11日(金) 2:00
・講演者:Markus Mckay-Fleisch(Smartsheet プロフェッショナルサービスAIイネーブルメントディレクター)、Drew Garner(Smartsheet チーフAIオフィサー)、Vasil Kosturski(Smartsheet プリンシパルソフトウェアエンジニア)
Smartsheetは、AIツールとエンタープライズシステム間のギャップを主要な課題として捉え、統制された連携がないためにモデルが信頼できる結果を生成するために必要な最新データを取得できず、IT部門がシャドーAIの管理や承認のボトルネックとなる状況に陥っていると指摘する。本イベントでは、IT部門が展開プロセスを制御できるようにすることで、このギャップを埋めるメカニズムとしてMCPを紹介する。
参加者には、組織全体でMCPを管理、展開、拡張するための実践的なガイダンスが提供され、ビジネスチームが最新の企業データに基づいて動作するAIを利用できるようになる。このプログラムでは、MCPガバナンスの評価と実装のためのプレーブック、Smartsheet MCPがAIと企業データ間の安全な接続を提供することの保証、そしてMCPの有効化後の導入を加速するために設計されたテスト済みのプロンプトライブラリーが提供される予定だ。
視聴登録は、それぞれ
9月10日(木) 12:00回はこちら
9月10日(木) 22:00回はこちら
9月11日(金) 2:00回はこちら
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