1Password(ワンパスワード)は、EMEA地域向けにライブウェビナーを開催する。このセッションでは、四半期ごとの製品リリースをライブで解説。新機能が顧客環境でどのように活用されているかを実演するとともに、主要機能以外にも追加の製品アップデートが紹介され、参加者が質問できる機会が設けられている。
・ウェビナータイトル:EMEA - What's new? The 1Password quarterly security spotlight and roadmap review - Q3 2026
・日時:日本時間2026年9月4日(金)19:00
・講演者:Allie Dusome(1Password エンタープライズパスワード管理担当シニアプロダクトマーケティングマネージャー)、Evan Sandhu(1Password プロダクトマーケティングスペシャリスト兼SaaSマネージャー)、Jairo Camacho(1Password EPM担当シニアプロダクトマーケティングマネージャー)
このイベントは、AIエージェント、機械、そして人間を含む、拡大し続けるアクセス領域の管理に焦点を当てたものとされている。主催者は、管理されていないAIの導入、ツール費用の高騰、非人間ワークロードの認証情報セキュリティーなど、顧客導入事例で確認されたいくつかの喫緊の課題への取り組みについて、最近の研究成果を強調した。
ウェビナーのハイライトには、いくつかの製品アップデートが挙げられた。AI支出の可視化は、チームがどのAIツールを使っているかを特定し、全てのベンダーとモデルにわたるコストを明らかにする機能として紹介された。従業員向けのより安全なAIは、認証情報を保管庫から持ち出すことなくチームがAIを活用できるようにする機能として説明された。マシンとエージェントのアクセスガバナンスは、人間のアクセスに適用される信頼モデルの拡張として位置付けられ、マシンワークロードとAIエージェントも対象となる。全てのユーザー向けの開発者セキュリティーは、エンジニアリンググレードの認証情報セキュリティーツールを組織全体でより広く利用できるようにする機能として紹介された。
視聴登録はこちら
出典:1Password
この製品の詳細については、1Password製品ページをご覧ください。