Vimeo(ヴィメオ)は2026年5月21日、2時間以上の動画向けに設計された、より高速なトリミングツールの導入を発表した。このツールには、トリミングの残り時間を示すプログレスバーが常時表示される。今回のアップデートは、プロフィール、レビュー、ライブラリーなど50以上の機能強化に続き、プラットフォームの編集機能の向上に重点を移す取り組みの一環であると説明されており、同社は今後さらなる編集機能のアップデートを予定しているとしている。この機能は全てのプランで利用可能だ。
2026年5月20日に配信された別のアップデートでは、アップロード失敗時のエラーメッセージがより分かりやすくなり、問題の内容と解決方法を即座に通知するようになった。高速化されたトリマーと改善されたアップロードフィードバックは、全てのプランで利用可能で、長尺コンテンツを取り扱うクリエイターやアップロードのトラブルシューティングを行うクリエイターの負担を軽減することを目的としている。
出典:Vimeo
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