Vimeo(ヴィメオ)は、Vimeo Enterpriseの2026年10月アップデートが提供開始されたことを発表した。このアップデートでは、ライブイベント、ウェビナー、ガバナンス設定に関する機能が強化されている。
ライブイベントに関しては、今回のアップデートでブラウザーベースのイベントにおけるストリームの状態可視化機能が導入され、ホストはブラウザーから配信されるイベントの配信前と配信中にストリームのパフォーマンスを評価できるようになった。また、プラットフォームには講演者による質疑応答機能も追加され、プレゼンターはセッション中に視聴者からの質問に直接回答できるようになった。
ウェビナー機能が拡張され、ウェビナー登録用のローカライズされたメールが利用できるようになった。これにより、主催者は複数のイベントを作成することなく、参加者の希望する言語で招待を送ることができる。イベントのランディングページも各視聴者の言語に翻訳できるようになり、海外の視聴者にとってのアクセシビリティーが向上した。
ガバナンスの改善点として、設定内にワークスペースとチームのデフォルトおよびプリセット専用の領域が追加され、アップロードのデフォルトとプリセットをそれぞれのセクションから管理できるようになった。
出典:Vimeo
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