Hive(ハイブ)は、プロダクトの使いやすさとAI校正の自動化を促進する複数の最新アップデートを公開した。
HiveメッセージからのBuzzアクセス向上:メッセージのホバーメニュー内にあるリアクションボタンのすぐ隣にBuzzボタンが配置された。ダイレクトメッセージ、グループ会話、スレッド返信の全てで利用でき、やり取りの最中に素早くBuzzを呼び出すことができる。
AI校正・過去のフィードバック検証モード(Verify prior feedback):校正のセカンドラウンド以降で利用できる「Verify prior feedback」モードが追加された。前回の人間による指摘事項が適切に修正・反映されているか(完了、一部完了、未完了、検証不能)をAIが根拠や確信度とともに自動でチェックする。新規のAI提案は自動的に抑制されるため、修正確認作業を効率化できる。
AI校正・静止画像ファイルのサポート強化:静止画像ファイルをそのままAI校正で解析できるようになった。元ファイルを保持したまま事前準備を行い、画像ベースの制作物に対しても手動変換なしでAIフィードバックを取得できる。
AI校正・提案の注釈(アノテーション)化:AI校正が提示した提案を、通常の校正用注釈へ昇格できるようになった。役立つAIからの指摘をチーム共有のレビュー項目として残し、修正プロセスへ容易に組み込める。
AI校正・フィードバックからのルール学習機能:レビュー時の指摘内容を記憶させ、今後のAI校正ルール(ガイダンス)として再利用できるようになった。注釈から「Remember this suggestion」を選択することで、AIがルールを抽出し、次回以降のチェックに反映する。
Hive Desktopトップバーのダークモード対応:Hive Desktopアプリのトップバー(タブ群やナビゲーション操作)が、選択されたテーマに連動するようになった。ダークモード設定時にはトップバー全体が統一されたダーク表示となり、暗所での視認性が向上する。
App WorkflowsによるSlackへのカスタムメッセージ自動送信:App Workflowsから指定したSlackチャンネルへカスタマイズしたメッセージを自動投稿できるようになった。送信日やリンク、プロジェクトのカスタムフィールドなどのトークンを埋め込むことで、ステータス変更時にデータを含んだ詳細な更新通知を送信できる。
出典:Hive
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