Vimeo(ヴィメオ)は、増え続ける動画ライブラリーと、安全で拡張性の高いトレーニング配信の必要性に直面しているL&D(人材開発・研修)チームを対象に、ライブデモを実施する。このイベントでは、AIを活用したツールが、動画の自動文字起こしや、音声と字幕を数十の言語に翻訳することで、手作業をどのように削減できるかを実演する予定だ。
・ウェビナータイトル:How L&D teams use Vimeo to track, manage, and scale video
・日時:日本時間2026年9月24日(木)午前0:00
・講演者:Dane Hagemann(Vimeo 主席ソリューションエンジニア)、Evelin Pfeiffer(Vimeo ソリューションエンジニアII)
セッションでは、研修プログラムの拡大に伴い動画管理(セキュリティー、拡張性、詳細なレポート)の複雑化が課題となる中、AIによる自動文字起こしや多言語翻訳を活用した管理手法を提示する。
学習内容と主な機能
・AI自動文字起こしと中央集権的ライブラリ:発話された言葉やフレーズで動画内検索を可能にし、コンテンツを安全な共有ライブラリーへ集約
・役割ベースのアクセス制御:フォルダーアクセス権限とプライバシー設定により、各部門へ適切な研修コンテンツを配信
・ユーザーレベルのアクセス解析:個別の視聴完了状況やトレーニング効率を測定し、LMS(学習管理システム)へ共有可能
・作業重複なしでの配信拡張:再アップロードや作業の重複を発生させずにチームや拠点を跨いで配信を拡大
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出典:Vimeo
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