Drata(ドラータ)は、営業プロセスの効率化とTrust Centerにおける運用確実性の向上に向けた2つのSafeBaseの最新アップデートを公開した。
完了済みセキュリティー問診票のSalesforce送信機能:回答が完了したセキュリティー問診票(Questionnaires)をDrataからSalesforceへ直接送信・同期できるようになった。営業チームはDrataに個別ログインすることなく、Salesforce上で完了済みのセキュリティー回答データに素早くアクセスできるようになり、商談時のセキュリティー審査対応を大幅に迅速化できる。
Trust Centerにおける担当者バリデーション:Trust Center上に登録・設定される問い合わせ先担当者(Point of Contact)の連絡先妥当性を検証(バリデーション)する機能を導入した。これにより、無効なメールアドレスの設定や連絡の不達を防ぎ、顧客や見込み客からのセキュリティー資料請求やアクセスリクエストが確実に担当者へ届く環境を整えることができる。
出典:Drata
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