Smartsheet(スマートシート)は2026年7月27日、テーブルビューにシートサイズ詳細機能を追加したことを発表した。これにより、大きなシートを扱うユーザーは、グリッド画面から離れることなくシートのサイズと容量を確認できるようになる。
同社によると、この新機能は「ファイル」メニューからアクセスでき、 「シートサイズ詳細」では行、列、セルの合計数が表示され、それぞれの数がシート容量に対する割合として表示される。これは、シートサイズを評価する際に手動で計算する必要をなくすための方法だと説明されている。
Smartsheetは、所有者と管理者が、一般的な容量エラーに遭遇するのではなく、プラットフォームの制限に近づいたシートを事前に管理およびトラブルシューティングできるようになったと発表した。この機能は、容量計画と問題軽減のための予防ツールとして紹介された。
このアップデートは、米国、欧州、オーストラリアの商用環境で利用可能であり、Pro、Business、Enterprise、およびAdvanced Work Management(AWM)プランの加入者が利用でき、従来のCollaboratorおよびUser Subscription Model(USM)サブスクリプションモデルで利用可能だ。
出典:Smartsheet
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