Smartsheet(スマートシート)は2026年9月11日、DELETE /2.0/users/{userId}/plans/{planId} API操作のドキュメントを更新し、エンドポイントの動作を修正したと発表した。改訂されたドキュメントでは、この操作を実行してもプラン内のアイテムに対するユーザーのアクセス権が削除されるのではなく、ユーザーが所有する、または共有されている全てのアイテムに対するユーザーのアクセス権が読み取り専用に変更されることが明確にされている。
今回のドキュメント更新では、従来のプランで操作が呼び出された際に返されるエラーに関する詳細も追加された。新しい注記では、そのシナリオで返される正確なエラーコードとメッセージが明記されている。この変更は、Smartsheet APIを使用し、プランレベルでユーザーアクセスを管理する開発者に対し、より明確なガイダンスを提供することを目的としている。
出典:Smartsheet
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