Vimeo(ヴィメオ)は、2026年下半期に向けた製品ロードマップを披露するオンラインイベントを開催する。
上半期には、100回以上の顧客インタビュー等のフィードバックを基に、14項目の計画機能リリース、100以上の改善、150以上のバグ修正を完了。下半期に向けては、さらに進化したAI機能、ライブイベント・ウェビナー機能の強化、プラットフォームの拡張性向上を中心としたロードマップを発表する。
・ウェビナータイトル:What's Coming: Vimeo's H2 2026 Product Roadmap
・日時:日本時間2026年8月27日(木)午前0:00
・講演者:Giorgio Dal Zotto(Vimeo 製品担当)、David Gillespie(Vimeo 主席ソリューションエンジニア)、Maddie Diaz(Vimeo マーケティングマネージャー)
主な発表・紹介予定内容
1. Vimeo AIの高度化と効率化
・ブランドの用語・表記に合わせた正確な翻訳を可能にするアカウント共通辞書
・VOD(オンデマンド動画)およびライブ配信に対応した次世代吹き替え機能
・チームや視聴者が目的の動画を迅速に検索・発見できる「Ask Library」検索機能
2. ライブイベントおよびウェビナー機能の強化
・スピーカーの背景ぼかし機能、視聴者への発言権限付与、大規模イベント向けQ&A機能
・カスタムイベントランディングページ作成、マジックリンク発行、ウェビナー向け拡張API
3. スケールに対応するプラットフォーム基盤
・AIエージェントとの連携を強化する拡張APIおよびVimeo MCP
・詳細なガバナンス管理コントロール
・AIによって自動生成されるアナリティクスダッシュボード
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出典:Vimeo
この製品の詳細については、Vimeo製品ページをご覧ください。