Census(センサス、現Fivetran Activations)は、Planhatとの連携機能をアップグレードし、アカウントデータのマッピングと同期機能をより直接的に提供できるようになったと発表した。同社によると、今回のアップデートにより、アカウント所有者フィールドをそのアカウントに割り当てられたPlanhatユーザーに直接マッピングできるようになり、システム間での所有権の整合性が簡素化されるという。
今回のリリースでは、会話を独立したオブジェクトとして導入し、他のレコードタイプとは独立して会話を同期できるようにすると報じられている。情報筋によると、会話を独自のオブジェクトとして扱うことで、Planhat内での顧客との対話の追跡と分析がより容易になる。
Censusはまた、Planhatのレコードをデータウェアハウスと密接に同期させるためのミラー同期オプションの追加についても言及した。このオプションは、システム間の整合性を確保するために削除情報を伝播する機能もサポートしている。この切替機能によって、プラットフォーム間でレコードの状態を一貫して維持できる。
最後に、今回のアップデートでは、日時カスタムフィールドのマッピング機能が追加されたと発表され、例えば最終オンライン日時などがマッピング可能になったとされている。この新しい日時フィールドのサポートにより、チームはPlanhat内で正確なアクティビティーとタイムスタンプ付きメタデータを維持できるようになる、としている。
出典:Census
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