Hive(ハイブ)は、Hive Appsメニューでオンにすることで有効化できる「Tables」という新しいアプリを発表した。このアプリは、タスクベースおよびプロジェクトベースのワークフローの限界に対処することを目的としており、既存のプロジェクトとの関連性を断ち切ることなく、より柔軟な方法で詳細情報を収集および管理する必要がある作業向けに設計されている。
Hiveは、Tablesを使うことで、ユーザーはワークスペース内で構造化された情報を直接構築・管理できると説明した。このアプリは、キャンペーン追跡、コンテンツカレンダー、顧客リスト、予算、プロジェクトデータなど、幅広い用途に適しており、特定のニーズに合わせてカスタムテーブルを作成できる機能も備えていると紹介された。
Tablesはカスタムフィールドの追加、最新レコードの維持、チームメンバー間のリアルタイムコラボレーションをサポートする。また、Tablesはプロジェクトやアクションと並行して存在するため、そこに入力された構造化データは、それがサポートする作業と常に連携した状態を保つことができる。
出典:Hive
この製品の詳細については、Hive製品ページをご覧ください。