NinjaOne(ニンジャワン)は、大規模デプロイ時のパッチキャッシュとそれがネットワークパフォーマンスに与える影響について解説するオンラインセッションを開催する。
・ウェビナータイトル:Faster Patches, Faster Networks: Patch Caching in Action
・日時:日本時間2026年8月13日(木)10:00
・講演者:Jeff Hunter(NinjaOne フィールドCTO)
同社によると、今回のセッションでは、分散環境における繰り返しダウンロードがネットワークを混雑させ、ユーザーの不満を招く可能性について解説するとともに、パッチキャッシングがいかにデプロイを加速させ、帯域幅の使用量を削減するかを実演する予定だという。ライブデモでは、リアルタイムのパッチキャッシング、簡素化されたキャッシュ管理、インテリジェントなアップデート配信により、各デバイスがパッチを一度だけダウンロードすれば済む仕組みが紹介される見込みだ。
このイベントは複数の拠点にわたるパッチ管理を担当し、より迅速なデプロイ、より高度な制御、そしてネットワーク負荷の軽減を求めるITプロフェッショナルを対象としている。取り上げるトピックには、NinjaOne Patch Cachingのバックグラウンドでの動作原理の説明、コンソールを介したパッチキャッシュノードの設定と管理の手順、パッチのデプロイを高速化しながら帯域幅の消費量を削減する方法、パッチの配布とコンプライアンスを監視するためのテクニックなどが含まれ、キャッシングワークフローの技術的側面と運用面について解説する。
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出典:NinjaOne
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