Smartsheet(スマートシート)は、プラットフォームを組織全体に拡張する方法に焦点を当てたバーチャルユーザー会を開催する。このイベントは、実務担当者やリーダーが企業での導入事例を学ぶ機会となるよう企画されており、主催者は、当初は単一の課題解決のためにSmartsheetを使い始めたものの、その活用範囲を拡大しようとしているチームにとって特に有益なセッションとなるとしている。
・ウェビナータイトル:Smartsheet Virtual User Group | Scaling Smartsheet across your organisation
・日時:日本時間2026年5月7日(木)午後11時
・講演者:Giacomo Crucinio(Pricer ソフトウェア・ソリューション担当グローバルプロダクトオーナー)、Victor Broberg(AMX Smartsheetチャネルパートナー)
このプログラムは、従業員200名以上を擁し、70か国以上で3万店を超える店舗を運営しているとされるPricer社の事例を中心に展開される。プレゼンテーションでは、Smartsheetをプロフェッショナルサービスツールとして導入してから、基幹プラットフォームとして採用するまでの同社の道のりをたどります。この変革は、SmartsheetのチャネルパートナーであるAMX社との協力のもとで行われた。主催者によると、このセッションでは、プロジェクトポートフォリオ管理、文書管理、他のアプリケーションとの統合をサポートするためにSmartsheetがどのように構成および拡張されたか、また、規模拡大中に発生した追加の企業要件など、この移行の実践的な仕組みを検証する予定だ。この事例は、理論的なモデルではなく、単一の実際の導入事例を中心に構成されており、部門横断的な導入を推進した具体的な手順と決定事項を示すことを目的としている。
講演者は、Pricer社での展開の戦略的要素と戦術的要素の両方を概説する予定だ。主催者の説明によると、アジェンダは、1つのチームが単一のユースケースを組織全体のソリューションに拡張した方法と、手作業に頼らずにチームの情報共有と連携を維持するための自動化アプローチを追ったスケーリングロードマップを提供することを目的としている。統合のベストプラクティスに関するガイダンスでは、Smartsheetを既存のエンタープライズツールに接続してデータ サイロを解消する方法を取り上げ、環境の継続的な開発を支えた継続的最適化の文化的側面にも注目する。このセッションは、既存のSmartsheet展開を既に拡張しているユーザーだけでなく、プラットフォームの調査を始めたばかりのチームにも関連しているものとして提示されており、ライブウェブキャストに参加できない場合は、登録者に録画が提供される。
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出典:Smartsheet
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