NinjaOne(ニンジャワン)は、組織をコストとセキュリティーのリスクにさらすITの可視性における慢性的なギャップについて取り上げる、60分間のライブセッションを開催する。管理されていないエンドポイント、シャドーIT、期限切れの保証、使用頻度の低いソフトウェアライセンスなどが、スプレッドシート、チケット、連携していないツールなどに散在し、コスト超過、セキュリティー上のギャップ、コンプライアンス違反につながる盲点を生み出している現状を検証する。
・ウェビナータイトル:See Every Asset, Managed or Not: How to Close IT Visibility Gaps
・日時:日本時間2026年6月16日(火)22:00〜23:00
・講演者:York von Eichel-Streiber(NinjaOne プロダクトマーケティングマネージャー)
NinjaOneによると、このイベントでは、セキュリティーとコンプライアンスの盲点となる未管理資産やシャドウ資産を特定する方法、そしてハードウェア、ソフトウェア、および資産間の関係を網羅した、常に最新の統一されたインベントリーを作成する方法が参加者に紹介される予定だ。また、保証、ライフサイクル、ライセンスデータを活用して無駄を削減し、交換を事前に計画することで、事後対応型の支出を計画的なライフサイクル管理へと転換する方法についても解説する。
イベントでは、手作業によるデータ収集を必要とせずに、資産の可視性を向上させ、監査対応可能な証拠に変換する方法を実演する予定であり、断片化された追跡プロセスを置き換えることができる運用管理に重点を置いている。このセッションは、単一組織のテクノロジーを管理するIT専門家だけでなく、複数のクライアント環境を監督するIT専門家にも実践的な内容となっている。
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出典:NinjaOne
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