NinjaOne(ニンジャワン)は、バージョン14.0で、ITチームが管理コンソールから離れることなく、より高い可視性、より幅広いデバイス対応、より迅速なワークフローを実現できるように設計された一連の新しいプラットフォーム機能を提供すると発表した。変更点と実際の使用方法について説明する製品アップデートセッションが開催予定だ。
・ウェビナータイトル:NinjaOne 14.0 Feature Updates: What You Need to Know
・日時:日本時間2026年6月18日(木)10:00
・講演者:Jeff Hunter(NinjaOne フィールドCTO)
今回のリリースでは、管理対象外デバイスのオンボーディングを効率化することに重点が置かれており、IT担当者はまだ管理されていないエンドポイントを特定し、プラットフォームから直接管理下に置くことができる。また、Linuxのサポートが拡張され、バックアップ保護がLinuxエンドポイントにも適用されるため、Windows、macOS、Linuxのバックアップを単一の場所で管理できる。さらに、Linuxデバイスのリモートサポートも追加され、主要なオペレーティングシステム間での互換性が向上した。
NinjaOneは、ブラウザー管理機能の早期アクセス版を公開し、チームがブラウザー関連の設定やポリシーに関するニーズに対応する新しいコントロールを評価する機会を提供する。同社によると、これらの機能は、ツールを切り替えたり、別のバックログに項目を追加したりする必要がなくなり、チームが発見した問題に即座に対応できるようにすることを目的としているとのことだ。
セッションでは、バージョン14.0の機能強化がどのように連携してコンテキストスイッチングを削減し、一般的なITワークフローを高速化するのかを探る。
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出典:NinjaOne
この製品の詳細については、NinjaOne製品ページをご覧ください。