NinjaOne(ニンジャワン)は、数十もの顧客環境にわたって一貫したサイバーセキュリティー対策を維持するという課題に取り組んでいるマネージドサービスプロバイダー(MSP)を対象としたウェビナーを開催する。このセッションは、MSPが顧客のエンドポイント全体を完全に可視化し、セキュリティー上のギャップがインシデントに発展する前に自動化によって修復できるよう支援することを目的とした実践的な解説であると説明されている。
・ウェビナータイトル:Scaling Cyber Hygiene and Resilience Across Every Client Endpoints
・日時:日本時間2026年8月6日(木)10:00
・講演者:Jeff Hunter(NinjaOne フィールドCTO)
NinjaOneは、パッチの適用漏れ、旧式のソフトウェア、構成のずれ、ツールの断片化といった、潜在的な回復力リスクの原因となる根深い問題を指摘。これらのリスクは、インシデントが発生するまで気付かれないことが多い。ウェビナーでは、パッチ適用とソフトウェアリスクについて取り上げ、パッチ未適用のシステムやレガシーアプリケーションが顧客の回復力を損なう理由を解説する。
NinjaOneは、このプログラムでは、MSPが顧客基盤を拡大するにつれて、ツールが断片化することで一貫したシステム管理がいかに困難になるかを検証し、パッチ適用状況、ソフトウェアインベントリー、構成設定、バックアップの状態など、一般的な可視性のギャップを特定すると述べた。このセッションでは、環境の問題がチケット、ダウンタイム、またはセキュリティーインシデントに発展する前に発見するための、積極的なギャップ検出手法についても取り上げられる予定だという。
参加者はライブ投票を通じて自社の環境をベンチマークし、顧客基盤全体のセキュリティーと回復力を向上させるための実践的な行動計画を持ち帰ることができる。このウェビナーは、NinjaOneを初めて利用する、またはプラットフォームの導入を検討しているMSP向けに、顧客環境全体の可視性の向上、サイバーセキュリティーの自動化、回復力の強化を目的として企画されたものと説明されている。
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出典:NinjaOne
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