NinjaOne(ニンジャワン)は、モバイルファーストで複数のOSが混在する環境の管理の複雑さが増している現状に対処するためのウェビナーを開催する。同社は、ITチームがツールやオーバーヘッド、リスクを増やすことなく、あらゆるデバイスのセキュリティーとサポートを求められるようになったことが課題だと指摘し、多くの組織がエンドポイント管理プラットフォームの真価を十分に発揮できていない可能性があると述べている。
・ウェビナータイトル:A Peek Behind the Curtain: What’s New and What’s Next with NinjaOne MDM
・日時:日本時間2026年6月25日(木)10:00
・講演者:Dimitri Koutsiouroumbas(NinjaOne ソリューションエンジニア)
このセッションは、NinjaOne MDMを再評価し、顧客が見落としている可能性のある機能を強調する機会となる。NinjaOne MDMは導入以来、急速に進化を遂げており、単一の統合プラットフォームからITチームが管理、自動化、保護できる範囲を拡大するように設計された機能が着実に展開されている。
NinjaOneは、今回のプレゼンテーションでは、既存のAndroid、iOS、macOSの機能を活用して、日々の業務を簡素化し、多様なデバイス群全体にわたる管理を強化する実用的な方法を紹介するとしている。特に、ロック、データ消去、紛失モードといったリアルタイムアクションなどのセキュリティーツールに重点が置かれ、これらはインシデント発生時に即座に対応するための手段として位置付けられる。
セッションでは、可視性の向上、自動化の促進、業務効率の改善に重点を置いた、今後予定されている機能強化の独占プレビューも提供される予定だ。参加者は、リアルタイムでの可視性と自動化の向上によって、リスクを軽減し、コンプライアンスへの取り組みをどのように支援できるかを学ぶことが期待される。社内IT環境と分散型デプロイメントの両方を管理するチームを対象としたこのイベントは、モバイルデバイス管理を効率化すると同時に、将来の機能への準備を整える機会として位置付けられている。
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出典:NinjaOne
この製品の詳細については、NinjaOne製品ページをご覧ください。