Sumo Logic(スモーロジック)は、OpenTelemetry Collector向けのデータ非アクティブ検知機能と、モニター(アラート)における検索可能時間サポートの2つの最新アップデートを公開した。
OpenTelemetry Collectorにおけるデータ非アクティブヘルスタイベントの有効化:稼働中のOpenTelemetry Collectorにおいて、設定した一定期間データ(ログ、メトリクス、トレース)の取り込みが行われない状態を検知し、コレクター専用のヘルスタイベントを自動生成する機能を追加した。これにより、コレクター自体の停止だけでなく、データ伝送の途絶や無応答状態を迅速に把握できる。
モニター(アラート)における検索可能時間(Searchable Time)のサポート:モニター(アラート)の評価条件において「検索可能時間(Searchable Time)」が利用可能となった。ログが実際に発生したタイムスタンプだけでなく、Sumo Logic上で検索可能になったタイミングに基づいてログを評価できるため、遅延して届いたログに対するアラート評価の柔軟性と正確性が向上する。
出典:Sumo Logic
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