Sumo Logic(スモーロジック)は2026年6月24日、MSSP管理者向けの「Manage Features」機能の展開を発表した。この新しいコントロールにより、組織UIを通じて、個々の子組織に対して特定のSumo Logic機能を選択的に有効化または無効化することが可能になるとのことだ。
発表によると、MSSP管理者は、Sumo Logicサポートにリクエストを送信することなく、子組織を特定の機能からオプトインまたはオプトアウトできるようになる。この変更により、複数のテナントアカウントを管理する管理インターフェイスで、機能レベルの決定を直接行えるようになると説明されている。
このアップデートは、複数の子組織を単一の画面から管理する責任を負うチームにとって、管理上の利便性を向上させるものとして発表された。組織UIは、組織ごとに機能へのアクセス権を付与または取り消すための制御ポイントとして機能する。
この機能は、テナント間で機能へのアクセスを差別化する必要があるMSSPのワークフローを対象としており、同社は、このような変更を行う際にサポートチケットを発行する必要がなくなったことを強調している。
出典:Sumo Logic
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