NinjaOne(ニンジャワン)は、マネージドサービスプロバイダー(MSP)向けに、米国国防総省のサイバーセキュリティー成熟度モデル認証(CMMC)について、またそれが防衛関連顧客とのビジネスにどのような意味を持つのかを解説するウェビナーを開催する。
・ウェビナータイトル:CMMC Explained: What MSPs Need to Know Today
・日時:日本時間2026年6月26日(金)午前0:00
・講演者:Paul Redding(NinjaOne MSPパートナーシップ責任者)、Stephanie Benzik(NinjaOne シニアプロダクトマーケティングマネージャー)
NinjaOneは、CMMCプログラムが既に開始され、契約書にも記載されているため、機密性の高い防衛データを扱うベンダーは、連邦政府との契約を獲得または維持するために、義務的な評価を通じてサイバーレジリエンスを証明する必要があるという新たな要件が生じていると指摘した。同社は、この変化をコンプライアンス上の必須事項であると同時に、防衛関連顧客をサポートする準備のできたMSPにとっては収益機会にもなり得ると位置付けている。
ブリーフィングの議題には、CMMCの適用範囲と階層に関する簡潔な概要(レベル、遵守義務者、MSPへの影響などに関する15分間の入門講座)が含まれると説明された。講演者は、連邦契約情報(FCI)および管理対象非機密情報(CUI)を保存または処理するシステムの管理におけるMSPの責任について説明し、コンプライアンス達成のための実践的なロードマップを提示する予定だ。
プレゼンターは、CMMCレベル2に具体的な技術的制御をマッピングし、自律的なパッチ適用、エンドポイントの可視化、バックアップソリューションが認証要件に直接結びつく仕組みを、FedRAMP環境でのデモンストレーションを交えながら説明する。このセッションは、新たな国防総省規則の対象となる顧客をサポートするために、義務を理解し、サービスを調整しようとするMSP向けの、実践的なガイドとなる。
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出典:NinjaOne
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