LaunchDarkly(ローンチダークリー)は、OpenTelemetryトレースから直接メトリクスを作成する機能が一般提供開始になったと発表した。
同社は、トレースがアプリケーションとLLMエージェントの可観測性において中心的な役割を果たしており、この機能により、チームはトレースデータを測定可能なメトリクスに集約して結果を追跡し、リリースを管理できると強調した。新しいワークフローにより、ガードリリース手順では、track()メソッドを介してカスタムイベントを再計測することなく、可観測性データを使用できる。スパンはLaunchDarkly SDKのObservability Pluginを通じてキャプチャーされ、ユーザーはトレースクエリーを定義して特定のスパンディメンションをフィルタリングおよび集約し、リリースの正確なガードレールを作成できる。
この機能の利用開始を検討しているチーム向けにドキュメントが用意されている。
出典:LaunchDarkly
この製品の詳細については、LaunchDarkly製品ページをご覧ください。